2017.1.11

玄米の特徴と効用①

カテゴリー: スタッフブログ

多くの方が日常的に食べている白米とは、玄米を精白して、
表皮と胚芽を取り除いて残った胚乳のことです。

一方、玄米は稲からモミ・ガラだけを取り除いたもので、
何種類もの層がある表皮、胚芽が残されています。

玄米から精白された表皮や胚芽がいわゆる米ぬかです。

この米ぬかの表皮にはビタミン、ミネラル、食物繊維、iP6など
が、胚芽には米の栄養成分たんぱく、脂質、ビタミン、ミネラル
が含まれています。

白米はこれらの豊富な栄養成分をバランスよく含む、“米ぬか”を
捨てているわけです。

ビタミンB1については、玄米は白米の約8倍、ビタミンB2について
は約2倍、食物繊維においては約5倍含まれています。

玄米と白米の栄養比較表を見て、玄米が白米に比べていかに栄養
バランスがよいかを知ってほしいと思います。

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